ふと思って…古今和歌集とかっていつの時代まで語られるのかな?


by yczqpx52

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100人一首何か目じゃない

歌数は総勢1111首。その中に長歌5首・旋頭歌4首を含み、残りはすべて短歌である。

仮名序と真名序の2つの序文を持つが、内容はほぼ同じである。真名序は紀淑望、仮名序は紀貫之の筆。20巻からなる本文は、春(上下巻)・夏・秋(上下巻)・冬・賀・離別・羇旅・物名・恋(1~5巻)・哀傷・雑・雑体・大歌所御歌に分類されている。古今和歌集で確立されたこの分類は和歌の分類の規範となり、歌会、歌論などにおいて使われただけでなく、後世の勅撰和歌集に形を変えながら継承され、また連歌におけるさらに細分化された句の分類の基礎ともなった。

巻十九冒頭に「短歌」という標目で長歌が収録されていることは古来謎とされてきたが、2000年に小松英雄が新説を提示している[1]。
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by yczqpx52 | 2009-10-22 11:45